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プラン

旅のお役立ち情報

ロヴァニエミへのご旅行を計画中の方、各サービスについて情報が必要な方は下記をご参照下さい。

ロヴァニエミはラップランド地方の首都で、ちょうど北極線に位置しています。ロヴァニエミの街は、オーナス川とケミ川の合流点にあり、歴史的には商業や北の文化の中心としての役割を担ってきました。

今日、ロヴァニエミは、活気ある学園都市、そして人気のある旅行先です。また、フィンランドのラップランド地域の商業、行政、教育、文化、スポーツの中心でもあります。地形的にみると、ロヴァニエミの面積は8 017 km²で、ヨーロッパの中でも大きな都市の1つです。人口は約60,000人。フィンランドで15番目に大きな都市です。

22% ABVのアルコール飲料を所持および購入できるのは18歳以上。22% ABV以上のアルコールを含有するスピリット類を購入できるのは20歳以上。4.7% ABVまでのビールとサイダーは、スーパーマーケットやキオスクで午前9時から午後9時まで販売されています。

アルコール含有量が4.7% ABVのものは、アルコでのみ販売されています。ロヴァニエミでは、リンテーンクルマ(Rinteenkulma) ショッピングセンター、 シティーマーケット(Citymarket)、エテラケスクス(Eteläkeskus) にある3店舗です。営業時間は月曜日から金曜日までの 9-20時、土曜日は 9-18時。日曜日はどの店舗も休業です。

フィンランドではデビットカードとクレジットカードが一般的に使用されています ビザ、マスター、マエストロカードなどの主要なカードなら、ほとんどどこででも使えます。場所によっては、身分証明書の提示を要求される可能性もあるので、パスポートやその他の身分証明書を持っていくとよいでしょう。

バスに乗るときなどには、小銭も必要になるので、現金も少し用意しておくことをお勧めします。ロヴァニエミの街の中心には、OTTO またはNOSTOと呼ばれるキャッシュディスペンサーがあります。サンタクロース村にあるお店の中には、支払いが現金のみの場所もありますが、近くにはキャッシュディスペンサーがないので、ご注意ください。

冬にラップランドを訪れる際は、暖かい服装の重ね着を忘れずに。一番外側には、風や寒さを通さない素材を身につけましょう。防寒具はロヴァニエミのシティセンターにあるサファリ・ツアーの会社でもレンタルできます。

暖かくて頑丈な靴や保温性の高い靴下も重要です。手袋も内側に薄いもの、その上に厚くて暖かいミトンの重ね着が効果的です。たとえ短時間でも、外に出るときは、暖かい帽子をかぶりましょう。風が吹くと、体感温度がさらに下がることも忘れずに。寒くなればなるほど、顔を覆う必要が出てきます。特に子供の肌は寒さに敏感です。冬の服装については、フィンランド政府観光局のビデオを参考にしてください。

夏は、重ね着の必要はありません。7月と8月にはとても暑くなる日があるのです。それでも、自然の中で時間を過ごすなら、長ズボンと長袖のシャツを持参するのがよいでしょう。街の中ではそうでもないのですが、森の中にはたくさんの蚊がいます。そんなときは、肌の隠れる服装が良いのです。忘れ物をしてもご心配なく。現地調達も旅の楽しみの1つです。

フィンランドの通貨はユーロ(€)です。他のユーロ諸国と異なり、フィンランドでは1セントと2セントのコインは使われていません。流通している一番小さな通貨は5セントのコインです。

ロヴァニエミで両替ができるのは銀行のみになります。銀行は通常10時から16時15分まで営業しています。冬の観光シーズン以外は日本円の両替を行っていない場合もありますので、日本で事前に両替して来られることをお勧めします。

フィンランドの水道水は飲むことができます。ペットボトルに入った水は、スーパーやキオスクなどで購入できます。

フィンランドの電圧は 230V、周波数は 50 Hzです。ソケットのタイプは、2つ穴のあるC、またはFになります。持参する電子機器にアダプターや変圧器が必要かどうか、事前に調べておくことをお勧めします。

18歳から64歳の人がルアー・フィッシングをする際には、管理手数料を支払う必要があります。それに加えて、ライセンスの取得も必要です。竿釣りとアイス・フィッシングは自然享受権に含まれているので、ライセンスを取得する必要はありません。

1月

1日 元旦

6日 御公現の祝日

3月

聖金曜日(2018年: 3月30日)

4月

復活の主日(2018年: 4月1日)

復活の月曜日(2018年: 4月2日)

5月

1日メーデー

昇天日 (2018年: 5月10日)

五旬節(2018年: 5月20日)

6月

夏至祭 (2018年: 6月23日)

11月

諸聖人の祝日(2018年: 11月3日)

12月

6日 独立記念日

25日 クリスマス

26日 ボクシングデー

夏至祭の前日とクリスマスイブの日には、お店が早い時間に閉まり、銀行等は休業します。

緊急電話番号は112で、どこの電話からでも通じます。警察、救急車、消防への連絡が必要な場合には、この番号に電話してください。

ロヴァニエミに、インターネットカフェはありませんが、ホテルを含むほとんどの施設で、無料のWi-Fiを使うことができます。プリペイドのモバイルデータカードも、キオスクで購入できます。ロヴァニエミ観光案内所や図書館には公共のコンピューターも用意されています。

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語です。フィンランド人の 92%がフィンランド語を母国語とし、5.5%がスウェーデン語です。ラップランドでは、サーミ語も使われます。ほとんどどこに行っても英語が通じます。

紛失・盗難を届け出る必要がある場合には、ロヴァニエミにあるラップランド警察署 +358(0)295 460 321まで連絡してください。

ロヴァニエミ中央駅には、様々なサイズのコインロッカーがあります。

薬局では、様々な市販薬を購入できます。

ロヴァニエミには2つの郵便局があります。1つはレボントゥリ(Revontuli)ショッピングセンターの中にあり、月曜日から金曜日までは8時から18時まで、土曜日は10時から14時まで営業しています。もう1つは、もちろん、サンタクロース村にあるサンタの郵便局です。この郵便局は1年中毎日営業しています。夏の間(6月から8月)は9時から18時まで、秋と春(9月から11月、1月から5月)は、10時から17時までの営業です。クリスマスシーズン(12月1日から1月6日まで)には、9時から19時まで開いています。

手紙やはがきは、街の中にあるオレンジのポストに投函でき、平日は毎日収集されます。切手は郵便局、キオスク、観光案内所、本屋、ほとんどのスーパーやホテルで購入することができます。

自然享受権によって、フィンランドでは、誰もが自由に田舎の自然の中を散策してよいということになっています。土地の所有者に許可をもらったり、料金を払う必要はありません。しかし、自然を破壊したり、地元の人々の迷惑になることはできません。法律で決められていて、一般的にも受け入れられているこの権利は、外国人にも適用されます。さらに詳しい情報はこちらこちらをご覧ください。

デパートやスーパーマーケットの営業時間は、通常、以下の通りです。月曜日から金曜日まで:9-21時、土曜日:10-16時、日曜日:12-16時。お店によっては、営業時間が異なる場合もあるので、ご注意ください。国民の祝日には、ほとんどのお店が休業します。

カフェやレストンランを含め、室内にある公共の場所で喫煙をすることは禁じられています。バーの中には、喫煙ルームが別途設けられているところもあります。

免税はEUとノルウェー以外の国からの訪問者に適用されます。また、免税が適用されるのは、”Tax Free”の表示があるお店でのみになります。

ロヴァニエミには、公衆電話がありません。携帯電話用のプリペイドのSIMカードは、”R-kioski” で購入できます。フィンランドの国番号は、+358です。(フィンランド国外から電話を掛けるときは、この後に、電話番号の最初の0を除いた番号をダイヤルしてください。)

フィンランドのタイムゾーンは、UTC(協定世界時)+2時間です(夏時間の間はUTC+3 )。夏時間は3月最後の日曜日から10月最後の日曜日まで適用されます。

フィンランドではチップの習慣がありません。しかし、もし特別なサービスを受けた場合などには、チップを残してもいいでしょう。

フィンランドに入国するにあたり特別な予防接種は必要ありません。