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サンタクロースの公式ホームタウンであるロヴァニエミでは、クリスマスマジック、極地方の動物達、独特の文化や歴史など、たくさんの見どころ、アトラクションをお楽しみ頂けます。見どころやアトラクションの詳細はこちら(英語)からどうぞ。

まずはサンタクロース!

見どころ満載のロヴァニエミ。ロヴァニエミニを訪れる理由はたくさんあります。

サンタクロース村

まずは、世界でたった一人の本物のサンタクロースに会うこと。サンタクロース村にあるサンタのオフィスで、本物のサンタに会いましょう。サンタクロース村では、サンタクロース郵便局から手紙やはがき、クリスマスカードを送ったり、北極線を歩いて超えることもできます。

世界でも珍しい、洞窟の中のサンタパーク

また、地下にあるサンタの洞窟、サンタパークでは、トントゥのガイドで大人も子供も家族そろって楽しい1日が過ごせます。隣接するアルクティスは、家族連れにぴったり。スケートやそりを始め、雪の中でのアクティビティを思い切り楽しみましょう。

Girl ice skating with snowmen in Snowman World in Santa Claus Village in Rovaniemi, Lapland, Finland

知識を深め、新しい体験ができるスポット

ロヴァニエミには、そのほかにも、北極線の街ならではのたくさんの見どころがあります。

北極圏ならではのアトラクション

ラヌア・ワイルド・パークで、北極圏に住む野生の動物に会ってみましょう。ルオストの山の上にあるアメジストの採掘場で、美しい景色を楽しむと同時にアメジストに詳しくなるのも、なかなかできない体験です。雪でできたホテル、スノーホテルに泊まったり、ホテルのレストランやアイスバーでの体験もまさに特別です。

アアルト建築と文化施設

現代建築の巨匠アルヴァ・アアルトが設計した建物の1つ、行政文化センターは、ラップランドを代表する建築物です。北極圏博物館・アルクティクムでは、ラップランドと北極圏の自然や人々の生活について親しむことができます。コルンディ・カルチャー・ハウスは、ラップランド交響楽団の本拠地であり、ロヴァニエミ博物館も併設されています。科学センター・ピルケでは、五感を使って森林資源の有効活用について楽しく学ぶことができます。

ローカルな文化と歴史をのぞいてみよう

ラップランド森林博物館では、1870年代から1950年代までの、森に携わった人々の仕事と生活の様子を、静かな自然の中で、ロヴァニエミ歴史博物館では、農民の生活と伝統の歴史をのぞいてみましょう。

Lady looking at art in Korundi House of Culture in Rovaniemi, Lapland, Finland

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